鈴与株式会社メディカル環境事業部

よくある質問

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感染性廃棄物処理機について

導入までの流れなどを教えて下さい。
まずは当社営業担当者が訪問させていただきます。
最初に現状の運用等についてお話を伺い、その後、機械設置・運用改善等に関するご提案をさせていただきます。
設置に必要な設備を教えて下さい。
電力・給排水設備などが必要となります。詳細につきましては営業担当者がご訪問させていただいた上、提案させていただきます。
安全の確認方法について教えて下さい。
日本薬局方及び国際標準化機構(ISO)の基準に従って、滅菌パラメーターを設定しており、また、環境省が定める感染性廃棄物処理のガイドラインに沿った処理方法を用いております。
当社独自の自動制御システムを採用しており、温度計・圧力計の双方が基準値に達しない場合は処理が終了しない仕組となっていますので滅菌されない状態で処理が終了されることはありません。
実際の滅菌状況については定期的に検査を実施し、ご報告させて頂きます。
メンテナンスについて教えてください。
消耗部品の交換、クリーニングなどが発生いたします。
作業者の派遣はお願いできますか?
当社グループ内にて作業者の派遣も行っております。
基本的には静岡県を中心に首都圏から愛知県までを網羅しておりますが、地域にもよりますので、まずは当社営業担当者にご相談下さい。

容器リユースモデルについて

導入までの流れを教えて下さい。
まずは当社営業担当者が訪問させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。
処理できない物はありますか?
ガラス、針、メスなどの鋭利物およびスプレー缶などは滅菌が出来ません。
鋭利なものはメカニカルハザードとなり、プラスチック容器ごと処理をいたします。
そのため、本モデルの対象物は感染性廃棄物でも非鋭利物となります。
プラスチック・ゴム類などについて、幅広く処理が可能です。
→感染性廃棄物(鋭利物・ガラス・金属類)具体例を表示
→感染性廃棄物(紙・布・プラスチック類)具体例を表示
容器を再利用しても大丈夫ですか?
このモデルでは、リターンペールの内側にビニール袋を敷いていただきます。
法律上の容器はビニール袋となり、さらに安全性を高める為にリターンペールを使用いたします。
この方法により、これまでよりも安全に、そして安価にて処理を行うことが可能となりました。
処理はどうやって行われていますか?
病院から回収された感染性廃棄物は、滅菌処理センターにてリターンペールのフタを空け、感染性廃棄物およびリターンペールを一度に滅菌いたします。
滅菌後は廃棄物のみ処理を行い、リターンペールは滅菌後に洗浄をして再度病院にてご使用いただきます。
許可はもらっているのですか?
滅菌処理については、滅菌処理センターであるJFE環境㈱川崎エコクリーンにて川崎市から滅菌処理の許可を頂いております。
また、収集運搬についてはガイドラインに則り、各行政の指導を仰ぎながら行っております。
従来の方法よりは安全な運搬となりますので、これまで当社の方法で指摘された事項はございません。
そのため、川崎市はもちろんのこと、それ以外のエリアからの持込み処理も多く行っております。
滅菌の担保はできますか?
当モデルの滅菌条件は121℃以上、20分以上と、「感染性廃棄物処理マニュアル」に沿った形で処理を行っております。
また、滅菌データについては随時記録計に保存され、どの廃棄物がどの条件で滅菌されているかが分かるようになっています。
医療現場で使用されている滅菌器と同じシステムを用いております。
また、定期的に微生物を用いた滅菌テストを行い、滅菌レベルがLOG6レベルで行われていることを確認しております。
医療監視や病院機能評価では指摘されませんか?
当社のモデルは、より安全面を重視したものとなっております。
例えば病院などで廃棄物容器として使用されているビニール袋や段ボールよりも針刺し、液漏れのリスクが低減されるために、病院機能評価、医療監視の受審に向けて当社モデルで対応される病院も多くございます。
廃棄物の回収も行ってもらえるのですか?
廃棄物の収集運搬については鈴与㈱のグループ会社の㈱鈴与グリーンラインにて行っております。
病院側のニーズに合わせて回収頻度や回収方法などをご相談させて頂きます。
なお、営業・管理窓口は鈴与㈱となっております。
感染性廃棄物以外でも回収してもらえますか?
収集運搬および処分の許可範囲内であれば同時に回収をさせていただきます。
現在では廃プラスチック類、ガラスやアンプル等の鋭利物を同時に運搬をさせていただいている病院もございます。
収集車の運搬効率が良くなるため、さらなるコストダウンのご提案が可能となります。
滅菌処理施設を見学できますか?
施設見学は随時受け付けております。
まずは営業担当者が概略の説明をさせていただき、その後施設見学のご案内とさせていただきます。
どれくらいのコストメリットがありますか?
コストメリットは病院の感染性廃棄物排出量や容器の使用個数によっても変動します。
まずは営業担当者がお伺いをさせていただき、院内調査を行った後に、具体的なコストメリット計算書をご提出させていただきます。
処理実績を教えてください。
営業担当者がお伺いをしてご説明させていただきます。

使用済み紙おむつ処理機(Ecolution-5)について

設置に必要な設備は?
200V 3相の電力供給設備と給排水設備が必要となります。
レイアウト等につきましては営業担当者がお伺いし、ご提案させていただきます。
料金体系を教えて下さい。
月々のレンタル料金+使用回数に応じて発生するカウンター料金との組合せです。
具体的な金額については営業担当者からご連絡いたします。
便・尿についてはどのように処理しますか?
便・尿・高分子吸収体(ポリマー)については破砕後薬剤と反応させ、下水道に排水いたします。
浄化槽を利用の施設については別途確認が必要となります。
オペレーション方法は?
オペレーションの負担を可能な限り軽減するよう工夫をしています。基本的にはオペレーションは投入する作業のみで後は全て自動運転となっております。また、投入については3袋までストックでき、機械稼動時も投入が可能です。
メンテナンスについて教えてください。
消耗部品の交換、クリーニングなどが発生いたします。

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